トップページ > パチンコ機器の変遷

パチンコ機器の変遷

1948年 正村ゲージ 登場

1952年 連発式パチンコ オール20 登場

1960年 チューリップ 登場

1973年 電動ハンドル 登場

1980年 三共フィーバー 登場

1981年 ゼロタイガー 登場

1990年 プリペイドカード導入開始

1992年 CRフラワーショップ 登場(最初のCR機)

1993年 「ダービー物語事件」により連荘機自粛

1999年 99年基準機 登場 (1号機:CRFゼウスSX)

2001年 CR天才バカボン・CR海物語が人気

2002年 21世紀基準機 登場 (1号機:CRFウォンテッド)

2004年 新規則施行 (1号機:CRおそ松君)

 

1970年代後半ごろまでは、レバーを使って加減をしながら、一発ずつ手動で打っていました。

現在は、ハンドルに手を添えているだけで永続的に打つことができますよね。

また、法律により下記のような厳しい基準によってパチンコ機が作られています。

  • 大当たり確率が最低でも1/400以上。また、異なる確率を採用する場合(確率変動や、始動口で異なる確率にする場合)、2種類までの確率を採用できる。
  • 1回の確率変動で獲得できる平均出玉は8000個以下。
  • 総出玉のうち、役物による出玉(役物比率)が60%以下。
  • 打ち込み6000個(1時間)の出玉率の上限は300%、打ち込み60000個(10時間)での出玉率の上限が200%、下限が50%。

 

上位のような基準に合格したパチンコ台は3年間の有効期限の付いた検定に合格となり市場に出されます。

有効期限の切れた台は、修理などの変更が一切認められないため、動かなくなったら撤去することになります。

パチンコ台の傾向としては近年、タイアップ機と呼ばれる、アニメやキャラクターを題材にしたり、著名人が監修していたりする機械がほとんどとなっています。